まずは免税店で品揃えをチェック

行きの飛行機で乗り継ぎがある場合、時間があれば免税店でお土産になるものがないかを物色しましょう。

旅行の最後の方になってもいいお土産が見つからなかった場合や、空港に着いてからお土産の買い忘れに気づいた場合、ここがお土産を買える最後の場所となります。
帰りに寄る空港にどんな物があったかをざっとでも見て把握しておくと、いざという時に慌てずにすみます。

何人かに配りやす品物としては、ブランド物の口紅や香水などがいくつかセットになっているものです。
また、お菓子の詰め合わせなども大勢に配りやすいお土産です。

帰りの便での乗り継ぎが極端に短かったり、乗り継ぎの時間が夜中で免税店が閉まっている時間帯でない限り、行きの段階で免税店でお土産を買う必要はありません。

もちろん、これにしようと思うものがあれば行きの時点で買っても構いませんが、あまり旅行の初めの段階で荷物を増やしてしまうと、ずっとそれを持ち歩くことになるので、その後の旅行のスケジュールを考えて決めましょう。
また、モノによっては同じものが街中でもっと安い値段で売っていることもありますので、その点も考慮して購入しましょう。